平成24年1月生まれ、色々なアレルギーを克服したふーちゃんと。平成27年12月生まれ、ふーねえちゃんたちに溺愛されるしろくん。更新がとまっていましたが、しろくんの記録を残さねば将来叱られる…! ということで再開してみました(*゜д゜*) 【過去の遺産=FF日記が巻末にオマケでくっついてます★】
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生後32日目 今日の救世主シリーズ
2012年02月24日 (金) | 編集 |
スマホアプリの赤ちゃん泣き止み音、
ドライヤーでした


泣き止んで、抱っこで寝かしつけて。
30分健やかに眠ってるのでアプリを終了させたら、
すかさずパチッと目覚めるふーさま。

「なんで止めるのよ

とお怒りなのか。


「ママの音が消えた、いなくなっちゃったよ

とパニックで泣いているのか。



どちらにしろ。
アプリで寝かしつけた時は、
止めた時が起きる時、
と学習しました
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生後31日目 今日の救世主 続報
2012年02月24日 (金) | 編集 |
完全に寝たと思って。

スマホの赤ちゃん泣き止みアプリを止めて、
さっきの記事をスマホで書いてたら、
すかさずふーちゃんが起きたー!!

止めちゃダメだったらしい…



授乳してオムツ交換して、
ハイローチェアに寝かせてみたけど、
また泣いてる


晩ご飯食べられるのは何時かしら



いや、もう面白がっちゃえ、と思って





ちなみにヒゲは先程やっと仕事をあがったので。
帰宅後の食事と沐浴を考えると。
ヒゲの睡眠時間確保、難しい問題ですね~
生後31日目 今日の救世主
2012年02月23日 (木) | 編集 |
今日のメリーさんは、ふーちゃんに歯が立ちませんでした!!

抱っこダメ、
ハイローチェアだめ、
おくるみダメ、
メリーさんダメ、
スマホの「赤ちゃん泣き止み音」アプリの、テレビの砂嵐音で泣き止んで眠った

ありがとうアプリさま


ふーちゃんの愛は気まぐれのようです


ああ、やっと晩ご飯支度の続きができるわー



(FC2ブログの調子悪い?自分ページとかに接続できない)
生後3週間目 母乳と白斑に悩む
2012年02月22日 (水) | 編集 |
えーと、前回の投稿と時系列が狂ってます。
携帯からの投稿はリアルタイム日記、PCからの投稿は思い出し日記になりそーです(´◇`*)ゞ



誕生日を0日と数えて、生後2日目の夕方から母乳オンリー育児を開始しました。

こういうの、完全母乳の略で完母っていうらしいですねー。
使い慣れない略語を使うのがちょっと恥ずかしい…(*´д`)ゞ



私の場合、初日こそ不安でミルクを1回足したものの、幸いその後は完母でいけてます。

なので。
産前に用意した粉ミルクと、病院でもらった粉ミルクと、
試供品の山と、アカチャンホンポの粉ミルク引換券が押入れで眠ってます…。

消費期限はまだあるけれど、無駄になっちゃもったいない。
消費期限1~2ヶ月前になったらいざって時のために少し残しておいて、
どなたかに差し上げようかなー。


ママ友のOさんは、帝王切開で4000gオーバーのでっかい男の子を出産なさったしねヽ(^◇^*)/
  横綱級!∑( ̄□ ̄;)
  遠目からでも一目で我が子がわかる、新生児室のドンだったらしいです。
  数日後、更なる横綱が現れ、ドンの座を追われたそうな。
  すんごー!!∑(゜д゜;ノ)ノ
  うちの3830gなんてまだまだやなー┐(*´д`*)┌


ヒゲの先輩のMさん夫婦も、めでたくご懐妊とのことだしねヽ(*゜▽゜)ノ
  だけどさすがに期限にゃ間に合わないかしら(゜~゜;)



さて、退院後の完母生活は、寝不足ながらもそこそこ順調でしたが。
ある日のケンタッキー事件を境に、暗雲が。


  (ケンタッキーのオリジナルチキンを食べた)翌日、これまでになくお胸がハリハリorz
  もう、自分的に超巨乳!∑( ̄□ ̄;)
  ちょっと痛いくらいに張ってきて、この初体験に少々動揺。
  ふーちゃんが一生懸命吸ってくれて、
  お風呂で乳頭マッサージもして、今はなんとか落ち着きました(´д`;)ゞ

  さすがケンタ、パンチ力が違いました(゜~゜;)

  しばらくオアズケか、チキンは半ピースかなー(ノд`;)



とか、のん気に書きましたが。
右乳房が石のように硬く、カッチカチのハリッハリで。
しかも全体的に赤くなっちゃったりして。
直面した時は、かなり動揺してましたヾ(T△T)ノ彡

ネットを調べて、まだ乳腺症にはなってないことを確認。
調べた情報を元に、シャワーで身体をあっためてマッサージ。
白斑部分から母乳が出るようになってホッと一息!ε=(´△`)

ってところで、ケンタ記事を書いたのですが。
数日経っても白斑は全然とれなくて。
日によっては白斑部分からは全く母乳がでなかったりして。

ネットを調べている内に、
「つまって古い母乳はおいしくない」とか、
「つまった乳腺の母乳が腐って緑色に」とかいう記事を読んでしまって、
ズドーンとマイナス思考になり、不安が不安を呼ぶループ。

石のような硬さは、何度か授乳している内に解消されたものの、
授乳中にふーちゃんがイヤイヤしたりすると、
『母乳がまずくなっちゃったのかな』と、段々涙目に。



うつ気味になっちゃって、涙がドバーッと出ちゃった日も(゜~゜;)

お母さんの精神状態って、赤ちゃんにもうつっちゃうんですねー。
ふーちゃんまで不安定になっちゃって、もうダブルパンチでした(´д`;)ゞ


うつ気味については、ヒゲが帰宅して慰めてくれて、
「すごいがんばってるよ、ありがとう」と認めてくれて。
小間切れながらも、何度か睡眠をとったら軽快しました。

後から考えると、ヒゲのご両親がいらした翌日のことだったので、
やっぱり産褥期の来客でストレスを感じてしまったのかなーとも思います。

しかし育児につきものの睡眠不足中って、かなりのネガティブになりますねー(゜△゜;)
私は頭のどっかが冷静だったので、自己分析できて取り乱さずにすみましたが。
ハマるとどこまでも落ちそうです。
ホント気をつけなきゃですね(-_-;)



この母乳の悩みについては、翌週にあった助産師さんの赤ちゃん訪問で解消されました。

なのでまた別記事にしまーす。
生後29日 メリーさんとヒゲ
2012年02月21日 (火) | 編集 |
携帯からの投稿です。

生後29日
あの出産からもう4週間。
早いなぁ。
ふーちゃんはぐんぐん育ってます

あ、スマホに入れてるアプリに合わせて、誕生日当日を1日として数えてます
いわゆる「数え」の日齢ですね。
これなら100日目のお食い初めの日付も間違えなくてすみそうだ。

って、一ヶ月こえたらどう表示されるんだこのアプリ?
…やっぱりちゃんと確かめた方がよさそうだ




おっぱいもあげて、オムツも交換して、抱っこもしてるのに、何故か泣いて暴れてしまう昨夜のふーちゃん。

泣きたい気分なのかな、悪い夢でも見たのかな、超眠いのに眠れなくてツライのかな、それともどこか痛いのかなと、こちらも困ってしまいました。

と、藁にもすがる思いで、私の父からったメリーを動かして音楽を流した途端、泣くのをピタッとやめておとなしくなり。
そのまま抱っこしてたら見事眠れました

一息ついてトイレ行って戻ったら、メリーが止まってふーちゃんも起きちゃって、メリーをもう一回動かしてもダメでしたが


その後、おっぱいとオムツ交換を繰り返した後、やっぱりどうしても泣くので、またメリーのスイッチをいれたらおとなしく…。
音楽を流しながらの抱っこで、再び睡眠に成功


普段泣いてない時はそこまで効力ないのに、なんであんなに反応したのか。
極限状態の時だけ効果があるのか??

奥深く、底知れない力がありそうです

今後は敬意を払って、メリーさんとお呼びしましょう





さて。
ふーちゃんの足の裏、まだ歩いたことがないから、これ以上なくつるっつる。
超気持ちよい手触りです


今は脂漏性湿疹で痛々しくてなかなか触れないほっぺも、ふくふくふわっふわで食べちゃいたくなります。

髪もぽわぽわふわふわさらっさらで。

よく動くおててもちっちゃくて愛しいし。

ぽてんとしたお腹も愛らしいし。

泣きそうな顔も泣いた時の真っ赤な顔も、白目むいた顔も、もちろん笑顔もたまらない魅力があるし。

寝ている時の、「きゅ~」っていうどこから出してるのかわからないか細い鳴き声や、オヤジくさい野太い音のゲップ、必死に腹ヘリを訴える泣き声などなど。


もう、どこもかしこも全てがかわいすぎて


ああ、ねこっかわいがりの親バカ…orz





そんなことを考えてたので、ある日何気なくヒゲにこんな質問をしました。

『ヒゲはふーちゃんのどこが一番かわいいと思う?』

ヒゲ、硬直。

「…そんなこと、考えたこともなかった…(゜Д゜)」

「えーとえーと((゜Д゜;゜Д゜))」

「ふーちゃんってだけで、何もかもがかわいいからわかんない!!ヽ(゜Д゜;)ノ」



これが無条件の愛、無償の愛ってヤツか……!!Σ(*゜д゜*)



お腹で育てない分、父親側の自覚などは育ちにくいとか言いますが。
お腹にいた頃からふーちゃんラブだったヒゲ。
既に海のような愛をふーちゃんに注いでます。


ヒゲ、身長だけじゃなく、色々とデカい男だわー(゜ロ゜)
生後2週間目 いただきものアレコレ
2012年02月19日 (日) | 編集 |
※タイトルを「生後1週間」⇒「生後2週間目」に変更しました(´д`;)ゞ

赤ちゃんが生まれて、初めて迎えるお節句を初節句というそうです。
女の子は桃の節句(3月3日)、男の子は端午の節句(5月5日)にお祝いをするとのこと。
(生後すぐの場合は翌年に祝ってもいいらしいです)


1月末に生まれたふーちゃんは、今年の3月3日が初節句。
初節句に向けて、私の両親からふーちゃんに雛人形の贈り物をいただきました。

人形町でじっくりと色々な店をまわってくれて、私たち両親の希望まできいてくれて。
穏やかであたたかな、やさしい印象のお雛様を選んでくれました。

大事にしないとね、ふーちゃん。

20120203雛人形




スマホでふーちゃんを何百枚と撮影しすぎて、
写真データ開くのにかなり時間がかかるようになってしまったので、
ヒゲがパソコンへのデータ移行方法を調べてくれました。
最近のスマホって、パソコン接続用のUSBコード、最初から付属してるんですね。
便利ー。

あ、電話帳データもその内移行できたらしときたいな。
防水機能つきなんだけど、水没前科があるからバックアップがないと怖くてね(゜~゜;)


こんなに撮影するのは、自分の趣味っていうのもありますが。
私の実家と、ヒゲの実家とお姉さんのところに、
毎日ふーちゃんの写真を送るためでもあります。

その名もふーちゃん通信。
別名、親バカ通信です┐(*´д`*)┌

まだ外出できないので、毎日似たような写真ではありますが、
ふーちゃんの顔つきがどんどん変わるので、楽しんでいただけているようです。

ヒゲのお姉さんにも送信しているのは、お姉さんの娘さん、
ふーちゃんの従姉にあたる、かっちゃん(10歳)に見てもらいたいためでもあります。
今まで従兄弟は全て男の子だったため、
初めての女の子の従妹、ふーちゃんに会えるのを楽しみにしてくれているとのこと。

今年の福岡帰省が待ち遠しいです。
かっちゃんにふーちゃんを抱っこしてもらったら、
写真撮りまくるつもりマンマンです☆彡ヾ(*゜д゜)ノシ




日曜日に退院し、その週の金~日曜日にかけて、
ヒゲのご両親が、はるばる福岡からふーちゃんに会いに来てくださいました!
新幹線でいらっしゃったのですが、雪がすごくて遅延したり、
電車が人身事故で遅延したりと大変だったそうです(´・ω・`)

人の話し声に安心するのか、夕方~夜にかけてご両親がいらっしゃる時に限って、
すやすや安眠しちゃうふーちゃん。
最終日の日曜には、見事に起きて色々な表情をご両親に見せてくれました。
なんてえらい子なんだ!(*゜д゜*)←親バカ。


ヒゲのお母さんからは、ふーちゃんの名前の手縫い刺繍入りのおくるみ。
(刺繍部分は写してません(゜~゜) )

20120210おくるみ

ヒゲのお姉さんからは、マミールー!のマザーズバッグとオムツケースのセット。

20120210マミールー

ふーちゃんの従姉のかっちゃんからは、ジブリのジジのガラガラをいただきましたヽ(*´▽`)ノ

20120219ジジガラガラ2

お母さんはオムツ替えシートとおっしゃっていた気もするのですが、
コレをその使い方するのはもったいないですよ~(゜~゜;)
なのでおくるみとして使おうかな、と。

お姉さんにいただいたマザーズバッグ、
疎い私ですらきいたことのある、マミールーのもの!
マチも広いしラミネート加工されてて汚れにも強そうだし、収納いろいろあるし、
評判どおり使い勝手がよさそうです。
一ヶ月健診やお宮参りでマザバデビューする日が楽しみです(*´艸`)

かっちゃんが選んでくれたジジのガラガラ。
黒い色は赤ちゃんが怖がるかもとお姉さんが心配してくれましたが、
ふーちゃんは平気っぽいです。
ちりちり鳴らして近づけてみたら、
「なにコレ?」と目を丸くしている様子が面白かったですヽ(´ー`)ノ




この数日前に、ヒゲの従兄の方からもふーちゃんにプレゼントが!
動かすとカランコロン鳴って、つかむとゴム部分が伸びて色々な形に変化する木製のおもちゃと、
うさぎさんのガラガラ。

20120202プレゼント1

20120202プレゼント2

うちの父に以前もらった、うさぎさんのガラガラもあるし、
ふーちゃん、ガラガラ富豪です(*´艸`)

20120106ガラガラ



みんな優しい印象ながらも、それぞれ違った音色です。

ふーちゃんはどれが気に入るかな?

生後2週間目 ふーちゃんとの暮らし
2012年02月19日 (日) | 編集 |
※タイトルを「生後1週間」⇒「生後2週間目」に変更しました(´д`;)ゞ

日曜日に退院し、翌日月曜日からヒゲは出社、日中はふーちゃんと二人きりの生活です。


ある日。
リビングのハイローチェアにふーちゃんを寝かせ、すぐ隣の和室の布団で寝ていた時。
『あれ、どこかの子が泣いてるな』と入院気分で寝ぼけました( ̄- ̄)

またまた寝ていた時にネットスーパーから欠品の代替品確認電話がきたら、
『わ、通話可能スペースどこだっけ』と入院気分で寝ぼけました(=_=)

まだ自宅に慣れていなかったようです。


退院直後のふーちゃんは、
泣いたらオムツ交換⇒授乳⇒抱っこ30分できれいに寝てくれました。
でも1週間を過ごす間に、オムツ交換や授乳を繰り返さないと眠れなくなってきました。
また、布団においた途端にパチッと目が覚めることが多いので、
レンジでチンする湯たんぽを用意して、あらかじめ布団をあっためる作戦を実施するように。

ふーちゃん、夜中はうまく眠れないらしいです。
昼間は比較的コテンと寝るのが嘘のよう。
生まれた直後の眠り姫から、夜型に成長したってことかな。
生活リズムがつくまでのガマンがまん。

いよいよ育児も本格的になってきましたねー。




入院中から気になっていた腕にあるアザ、ヒゲによると「腕にも蒙古斑」とのこと。
『そうだといいんだけどねぇ』とか半信半疑に思ってましたが。
後日助産師さんも同じことをおっしゃっていました。
ヒゲ、ごめん!!(゜д゜)ノシ




その他の生後1週間のふーちゃんの様子としては。
 ・頭が細長かったのが、少し丸くなってきた。
 ・腕の黄疸が少し薄れてきた。
 ・つむじが2個以上あった(TДT)
 ・睫毛が更に増えた。
 ・奥二重気味になってきた。
 ・眉毛が伸びてきた、薄いけど。
 ・表情がついてきた。
   新生児微笑とか、イヤ~なお顔とか、
   眠くて白目むきながら笑顔、白めむきながらアカンベとか。
   いやー、とってもブサカワ(*´艸`)←親バカ。
   この話をヒゲにしたら「いいなぁ」といって、
   余計会社に行きたくなくなったそーです(*´△`)ゞ

 ・へその緒とれた!!ヽ(´▽`)ノ


念入りに乾燥させてから、ネットで注文したへその緒ケースに収納しました(*´д`)b

20120202へその緒ケース1

20120202へその緒ケース2

ふーちゃんの本名と、出産した病院名はモザイクかけさせていただきました(´д`)ゞ

長辺が7cmくらい。
コロンとちっちゃくて、なかなかのお気に入りですヽ(´ー`)ノ

問題は入院中にふーちゃんがつけていた足のタグとかが入らないことか…。
出生体重も記入されてるし、タグも何らかの形でとっておきたいんですけどねー(・_・)




生後7日目の夜にはお七夜をしました。

病院などでは誕生日を生後0日と数えますが、
日本の数え方では誕生日は生後1日と数えるので、
注意しないと過ぎちゃいます(゜~゜;)

出産前に100均で、無地の色紙3枚入りと墨汁と筆を購入しておいたので、
ヒゲが2枚、私が1枚書いてみました。

筆、安いの買ったから質が悪すぎる!!・゚・(*ノДノ)・゚・

筆のせいにしてると言われるでしょうが、
本当にまとまりが悪くて、ヒゲ・私共々、無残な結果にorz

せめて300円くらいの買えばよかったなぁ…。

ま、こうなるのを見越して、
ネット注文でプロの方に書いていただいておいたもんね!!☆(*´д゜)b

送料が別に700円かかったとはいえ、予想以上にリーズナブルなお値段。
いやぁ、便利な時代になったものです( ̄‥ ̄)=3




沐浴、初日はお風呂場でやりましたが、
2日目からはキッチンでいれるようになりました。
お風呂場は温かくできても、
そこから寒い廊下を通ってリビング行くまでがかわいそうでねー。

病院の助産師さんによると、沐浴剤のスキナベープは洗浄力があまりないらしく、
ほとんど保湿剤と考えた方がいいそうな。
なので普段は固形石けんにして、スキナベープは3日に1回くらいをすすめられました。

当初は泡タイプのベビーソープを使っていましたが、
その内に脂漏性湿疹が出て、洗浄力重視で、結局固形石けんに切り替えました。


ヒゲが不慣れだったせいか、ふーちゃん自身が初の我が家に緊張していたせいか、
初沐浴はふーちゃんもむずがっていましたが。
日に日に気持ちよさそ~~~~なお顔をするように。
しまいにゃ沐浴中から風呂上りのケア中まで眠っちゃうようになりましたよ(´д`*)ゞ


ヒゲ担当の沐浴が終了したら、バスタオルを持った私がお迎え。
おさえ拭き後、寒くなりやすい頭と、足だけ先に拭いたら、オムツでフタ!!ヽ(*`Д´)ノ
フタしないと、湯上りの気持ちよさからしっこ発射の確率高いのでキケンです(゜~゜;)

フタしたら後は慌てずに身体中を拭いて、ベビーローションとベビーオイルを塗りたくります。
その間にベビーバスなどの片づけを終えたヒゲがやってきて、耳・鼻・ヘソの手入れをします。

二人の作業が終わったら、頭のつけねをヒゲ、お尻あたりを私が支えて、
あらかじめ重ねて用意しておいた洋服の上に移動します。
そして二人で次々と肌着のヒモを結んでいきます。
なぜ共同作業するのかナゾですが、なんとなくこういう流れに落ち着きました┐(*´д`*)┌


おかげで一人で沐浴させる自信がヒゲ共々もてません。
今は、たとえ帰宅が深夜になってもヒゲが帰ってきてから二人でいれてますが。
ふーちゃんが3ヶ月頃になったら、
昼夜の区別をつける意味でも、もっと早い時間にいれなきゃなんですよねー(・ω・)

ちなみに深夜の沐浴でヒゲの睡眠時間が削られていてキツそうなので、
『私がやろうか?』きいたことはあるのですが、
「ふーちゃんとの貴重なふれあい時間を奪わないでー」と断られました。
ヒゲは毎日眠い目をこすりつつ沐浴してます。
ふーちゃんラブのパワー、すさまじいっす(´д`)ゞ


てか、沐浴中のふーちゃんはとってもクセっ毛っぽい…。
私とヒゲの両親も姉・兄も、クセっ毛の人はいなかったと思うんだが。
新生児でまだ髪が細いだけなのかなぁ。


沐浴前後、ヒゲがいる間に自分もシャワーを浴びます。
妊娠前・妊娠中と比べても巨乳になってて、鏡を見る度にちょっとびっくりです。

あ、結局妊娠線はできませんでした。
ドラッグストアで普通に売ってるシアバター入りのローションを、お風呂上りにたっぷり塗っていたおかげでしょうか。
それとも、10代の頃に今より10kg太ってたから皮に耐性があったのでしょーか?( ´_ゝ`)

妊娠線用のローションって高いから、
ケチぃ私はもったいながって少なめに使っちゃう気がするので。
リーズナブルなローションをたっぷり使うほうを選びました。

ビキニ着る予定はないので、妊娠線ができても構わないっちゃ構わないのですが。
かゆくなるのだけはイヤだったのですよー(>_<)




出産直前から、西友とイオンのネットスーパーを利用し始めました。
実物が見られないから、野菜の量が思ったよりも少なかったりすることはあるけれど、
ケチくさく悩む時間も減るし、移動時間も必要ないし、かなり便利です。

イオンではパン屋さんのパンまで買えるしね!
パン屋さんのくるみパンが大好きなのです(*´艸`)

タイガーチーズフォンデュ(クリームチーズたっぷり!)は母乳がつまりそうで怖いので、
大好きだけどヒゲに半分食べてもらいます…(T~T)


自宅生活開始直後は、バランスのとれた和食は食べたいけれど、
あまり長時間台所に立つのもな、ということで。
イオンのお惣菜を買いまくりました。

卯の花、ひじき、切り干し大根、ごぼうサラダ。
ブリの照り焼きとほうれん草の胡麻和えを作って、
炊きたてご飯とお味噌汁でいただきます。
ああ幸せ(*´д`)=3

母乳のためもあるけれど、やっぱり和食は落ち着きますねぇ。
洋食や中華だと、ついついがっついちゃう(´д`;)ゞ


明らかに、妊娠前どころか妊娠中よりもヘルシーで健康的な食生活です。
食べてる量はともかくね(゜~゜*)

妊娠中も、体重管理とか赤ちゃんへの影響は気にしてたけど。
アルコールとカフェイン以外は、時々不摂生もしてたもんなぁ。
私は乳管がつまりやすそうなので、食生活では(ちょこっとしか)不良になれない…。

母乳のお話は長くなるのでまた今度~ヽ(´△`)ノ



いずれにせよ。
妊娠中、『生んだらおいしいものいっぱい食べてやるー!』と思ったこともありましたが。
色々なマタニティブログのぞいたり、妊娠記事を読んでる内に、
妊娠中よりも産後の方が、母乳や子供連れとかで食生活に制限がかかると気づき。
『このくらいなら平気だろう』と食べたケンタッキーで天罰が下ったので。
授乳中はこのヘルシー生活が続くと思います。

もし妊娠中にこの記事読んでる方がいらしたら。
体重管理しつつもがっつりメニュー食べるなら今のうちですよー!!ヽ(*`Д´)ノ
と言いたいです。
私の体質からすると、ケンタは卒乳までお預けになりそうなので つД`)・゜・。・゜゜・*:.




ちなみに。
深夜帰宅続きで、規則正しさとは縁のない生活をしているはずのヒゲ。
毎日の晩ご飯と、休日の昼ご飯にこのヘルシー食事をしてたら、
気づいたら体重が減ってたそうです(*´д`)人(´д`*)

今までのガッツリ食事を深夜に食べてた頃は、
体重がジワジワジワジワ増えてたのにねぇ。

思わぬ副産物を生みつつ、育児もお料理もがんばりますよーε=(。・`ω´・。)
~出産の思い出(6)~ 生後4日・5日 退院へ
2012年02月17日 (金) | 編集 |
 ~出産の思い出(1)~ 1月22日 おしるし確認編

 ~出産の思い出(2)~ 1月23日 11時入院~20時面会時間終了まで

 ~出産の思い出(3)~ 1月23日 陣痛本番から出産まで

 ~出産の思い出(4)~ 1月24日・25日 生後0日~1日 入院中

 ~出産の思い出(5)~ 1月26日・27日 生後2日~3日 入院中




こんにちは。

むぅ。
ちょこちょこ書いては中断し、
なかなか更新できるところまで書ききれません(´д`;)ゞ


魔の三週間とやらに突入したふーちゃん。
なかなか眠れないかと思えば、反動でこんこんと眠り続けたりしています。

って書いた翌日から更に眠れない時間が長くなり、
オムツ交換⇒オムツ交換⇒たまに母乳⇒オムツ交換⇒交換中にしっこ・うんち⇒以下略
みたいな。
オムツスパイラル、あるいは、しっこスパイラルが発生しておりますヽ(´ー`)ノ

あ、また泣いてる、中断~!ε===ヽ(;゜~゜)ノ



そして顔中に脂漏性湿疹が出ちゃって、かわいそうなことになってます。
先日、自治体のサービスで助産師さんが訪問してくれた際にも相談し、
泡のベビーソープから固形石鹸に替えて、日中も温かい濡れタオルで顔を拭いて、
様子見をしているところ。
かゆくはないようですが、発疹が痛々しくてかわいそうで申し訳ない…。

「誰もが通る道で、そのうち治るから心配しなくていい」と、
助産師さんや義母もいってくれるのですが。
いつか治るのだとしたら、少しでも早く治ってほしいというのも親心。
まぁ焦りは禁物、清潔を心がけて見守っていきますε=(。・`ω´・。)

と書いた翌日、少し赤みがひいてきた
不慣れな育児、悩みはつきないし、色々と一喜一憂です(´д`*)ゞ





さて、出産に関する思い出話もコレで最後です。
もう退院から大分経っちゃいましたね。
うちは里帰りなしなので、
ヒゲと共にふーちゃんのお世話に一生懸命になっていると、
毎日があっという間ですね。



1月28日土曜日。
退院に向けての診察がありました。
傷口や胎盤の排出、子宮収縮や、血腫などの回復も順調とのこと。

事前に助産師さんに薬の希望なども伝えておいたので、
妊娠前から使用している生理痛・頭痛用の鎮痛剤、
腱鞘炎用の湿布、便を柔らかくする便秘薬などもスムーズに出してもらえました。

出産以降、便秘薬を毎食後に飲んでいる上に、
段々と量も増やしているのに、一向に便通が来ず。
入院中に一度は出しましょうと言われていたのに出ず。
この日も出なかったら、お腹を動かす薬とかを飲まなくてはいけません。

強制的にお腹を動かすの、キライなんです…私の場合は苦しくてつらい。
人それぞれ、相性なんでしょうけどね。

傷口の経過は順調でも、
痛いものは痛いからろくにいきめないのが大きな原因だと思います。
「でも、便のためにいきんで傷口が裂けた人を見たことないから大丈夫!」
と、とある助産師さんが断言してくれたので、
勇気を出してチャレンジし。
この日、なんとか赤ちゃんとは違うモノの出産に成功!!!ヽ(*`Д´)ノ

お腹を動かす薬、回避!!ヽ(*´▽`)ノ

人間、モチベーションが違うとパワーも違いますね(´д`*)ゞ




沐浴指導はビデオだけでしたが、ちゃんと沐浴の実習もありました。
三人の母親、二人の助産師さんで、それぞれの赤ちゃんを実際に沐浴させる実習です。
うちのふーちゃんはちょうど授乳の谷間で、腹ヘリで超ギャン泣き!!

ずーっと泣き叫び続けるふーちゃんを、
なんとか沐浴させ終わった頃には汗だくです。

自治体の両親学級、病院の沐浴指導ビデオで、
手順はなんとなく把握しているものの、
初めての沐浴に緊張。

でも何よりも、ふーちゃんのギャン泣きに精神力もってかれましたー。
既に足の力も強くて、カエル飛びしようとするしね!ヾ(;`Д´)ノ彡

『ちょ、カエル飛びは危険です!』とかなんとか叫んじゃって、
周囲の笑いを誘っていました…(´д`;)ゞ



沐浴実習後、助産師さんによる授乳チェック。

一緒の部屋のKさんが乳首の痛みに悩んでいるので、
ピアバーユという馬油を乳頭に塗って、
ラップでパックする方法を教えてくれていました。

結論として、既に乳頭に傷口が出来てしまっていたKさんは、
ラップで汗をかいてしまって傷口に染みて、
更に痛くなったと嘆いていましたが(´д`;)ゞ

後日、自分自身が痛くなった時には、
塗った後も多少ピリピリしましたが、翌日には痛みも和らいだ気がします。

この時にはトラブルはなかったのですが、
もしもの時に備えて病院の売店で買っておいてよかったです。



授乳を終えて、ふーちゃんを連れて部屋に戻ろうとしたら、
部屋のすぐ近くにある面会コーナーに、同僚Uちゃん・Pさん、営業Hさん!
午後に来てくれることはわかっていたのですが、
待たせちゃったごめんなさいー(´・ω・`)



「ちっちゃーい、かわいーい!」

20120128つむじ

「髪がふっさふさー!」

20120128握手1

「指ながーい!」

20120128握手2

「きゅっとしてくれた、かわいーい!」

20120128足

「あ、足の指もながーい!」

「人差指が長いね、出世するね!」

『私もそうなんだけど、出世…?(゜~゜) 』

「……ママの遺伝だね!(゜▽゜)ノ」



などなど色々ほめてくれて、抱っこしてくれて、色んな写真も撮ってくれて。
つむじもきれいな位置にあるとこの時は喜んで。
(後日、つむじが複数あるという疑惑が発生(´д`;)ゞ)

二児の母のPさん、2週間前にパパになったばかりのHさんは、抱き方も落ち着いてて、
まるでパパママのような慈愛のまなざしでふーちゃんを見つめてくれました(´д`*)
同い年で独身のUちゃんは、「こんなちっちゃい子を抱っこしたことないよ」とガッチガチ。
抱き方もぎこちなくて、ほほえましかったです(*´艸`)


「Hさんが抱いている写真をクロさんの旦那さんが見たら、
 まるでふーちゃんのパパみたいだから、きっと嫉妬するね!」

「ふーちゃんの結婚式の時に、
 思い出写真としてHさんの写真を旦那さんと間違えて使っちゃったりしてね!」

といった会話も。
実際、後日この写真を見たヒゲはソファのはじっこでいじけていました(*´▽`)ゞ




みんなが帰った後、部屋で授乳。
ふーちゃんに二重の兆しっぽいものを発見。
二重もしくは三重なら私似、奥二重ならヒゲ似です。
さて、ふーちゃんはどっちかなー?(*´д`)人(´д`*)

ちなみに私似だと、疲れたり眠かったりすると三重や四重になったりするので、
いいこととは限らないかもですがね(゜~゜;)



まだまだお世話に不慣れな新米です。
助産師さんに習ったのは、オムツ交換後に授乳という流れ。
でもオムツ交換して授乳中にまたプリッ!ということが重なると、
オムツ交換を毎回の授乳後にした方がいいのかと悩んでたりしました。

ちなみに生後三週間の今は、テキトーに気分で決めちゃってます。
大量うんちっちの予感がした時には先に交換とか。
どうやったって、しっこ・うんちスパイラルになったらオムツ大量消費なんだから、
いちいち悩んでも無駄ーヽ(´ー`)ノ
  ↑
 開き直った。


この日の夕方、ふーちゃんを取り上げる時にお世話になった助産師Mさんが、
私の退院日の明日は勤務がないそうで、わざわざ挨拶にきてくださいました。
退院前に改めてお礼が言えてよかったー!!




1月29日日曜日、生後5日、いよいよ本日で退院です。
色々な実習や診察などのスケジュールは昨日で全て終わっています。
11時~15時までの間に退院すればよくて、
私はお昼を食べてから15時に退院することにしていました。
退院初日のお昼ご飯分、一食悩む必要がなくなるから┐(*´д`*)┌


ちなみにこの日の早朝時点で、私自身の体重は妊娠前+2kgのとこまで落ちてました。
出産前日時点が妊娠前+9.1kg、約1週間で-7.1kg。

ふーちゃんの体重がほぼ4kgだったからね!
胎盤や羊水も出したし、そりゃガッツリ減るね!(´д`)ノシ

って、そういやアゴのあたりが少しスッキリしたような。
そして肋骨あたりのお肉が減ったような。
残りはお腹についてるのかなー。

お腹の皮がびよんびよんで、寝てればペタンコになるんだけど、
立つとたるーんとして腸がのびのび広がるのか、妊娠6ヶ月みたいなお腹でした。


そして、産後三週間時点で更に-2kg、ほぼ妊娠前に戻りました。
ちょっと早く減りすぎかもしんない…(´д`;)ゞ
スパイラルに入ると食事時間がなかなか取れなくてねー(ノд`;)

この時期に「丁度いいからダイエットー!」とかいって体重減らしすぎるママさんもいるらしく、
赤ちゃん訪問に来てくれた助産師さんにも軽く心配されちゃいました。
が。
『食事の楽しみを削るなんて私にはできません!(゜д゜)ノ』
とか断言したら、安心されたのか笑われました( ̄- ̄)



私の退院直前に、両親学級で骨盤痛を抱えててトコちゃんベルトの話をした方が出産したようです。

この病院の、骨盤ベルト講習を受けた助産師さんと同姓同名の方、
ということでフルネームを覚えていたので。
私の病室のすぐ隣の面会スペースで助産師さんに、
「○○の家族ですが」ときいているところから、
「今生まれましたよ!」という会話まで聞こえて、
無事の出産を(勝手に)確認できましたヽ(*´ー`)ノ

すごい偶然ですが。
そんなタイミングで、両親学級が一緒だった程度では声をかけられません(´д`;)ゞ
こっそりとオメデトーを心の中で唱えておきました。



同じ病室で、同じ時間に退院するはずのKさんはいつの間にか出ていってしまって、
挨拶すらできなかったのですが。
羊水を飲んでしまって、赤ちゃんが保育器に入っているIさんとはメアド交換できました。
炎症の数値がもう少し下がらないと退院できないらしく、Iさん自身も退院を少し延長するそうです。

まだ赤ちゃんが保育器に入っているということは、赤ちゃんを抱っこしたことがあまりない?

おせっかいかもと思いつつも、前にお話したときには私やKさんの赤ちゃんに興味津々だったので。
うちのふーちゃんを抱っこしてもらいました。
私の同僚のUちゃん並みにぎこちない手つきで抱っこして、
「わぁ、けっこうおもーい」と喜んでくれました。

この数日後に無事に退院できたそうです。
メアド交換しといてよかったー



いざ退院。
ナースステーションに挨拶もして、
出産直後に清拭とかをしてくださった助産師さんとも偶然会えたのでお礼が言えて、
とっても爽やかな気分です。

空もきれいに晴れていました。
風も強くてかなり寒かったですけど(゜~゜;)

アフガンでふーちゃんをぐるぐる巻きにしていたせいか、
授乳後のよく寝ている時間だったせいか。
ふーちゃんはスヤスヤと安眠してくれていました。
車に設置したベビーシートに乗せる時も、運転中も、マンション内の移動時も、
すーやすや。
おかげで帰り道にドラッグストアによって、買い残しの品々を購入できました。

母体の傷口用の清浄綿、病院の産後セットに25回分入っていたのですが。
入院中に売店で同じのを買い足したけど、退院にあわせて使い切っちゃったのです。
25回分で売店販売価格500円弱、頻尿だとあっという間に消えていきます(゜~゜;)
なのでドラッグストアの薬剤師さんに産褥期の傷口にも使えることを確認して、
介護コーナーにあった大容量パックの清浄綿を買いました。
さすがにこんなのは出産前には予測できないっす(´д`;)ゞ



久々の我が家!!!!!!。゚(゜´д`゜)゜。
やっぱり相部屋で、精神的にも疲れがたまっていたようです。
かなりホッとしたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

我が家にふーちゃんがいるのが、ちょっと不思議な感じ。
赤ちゃんによっては嫌がるということで心配していたハイローチェア、
ふーちゃんは病院からの延長で、スヤスヤと眠ってくれましたし、
その後も嫌がる様子はなく一安心。


初節句にむけて、ふーちゃんに雛人形を贈ってくれた私の両親を招いて、
お寿司屋さんでテイクアウトしたお寿司でお祝い。

うちがマンションなので、雛人形はガラスケース入り。
固定をした上で、後日大安の日に届くように手配してくれて、
配送にならないものを届けてくれました。

母乳だと体重も減るし、食事量も増えるという知識はありましたが。
ホントに食欲がすごい。
ぺろっとヒゲ並みに食べちゃった!



疲れているだろうから、と食後すぐ両親は帰宅。
別にいいのに、と思ったけれどもやっぱり疲れていて、
その後は親子三人で爆睡。
私は入院疲れ、ヒゲは自宅の準備疲れ、ふーちゃんは移動か寒さ疲れ?


夜には初の沐浴にもチャレンジしました。
ヒゲパパはふーちゃんが大事すぎてすごい丁寧。
病院では手早くいれてあげて、と言われていたので、全然スピードが違う。
慣れの問題もあるし、今後の課題だね、というお話に。



そんなこんなで無事退院。
いよいよ三人での生活が始まりました。

一言でいうなら、寝不足だし大変だけど幸せ、です。

ふーちゃんが何やってもかわいくてメロメロなクロヒゲです(*´д`)人(´д`*)

眠くてねむくて、白目むいている姿でさえかわいい。

親バカいっちょくせーんヽ(*^◇^)人(^◇^*)/





今まで色々なマタニティブログ覗いてきましたが、みなさん無事に生まれますように。



なかなかブログ書く時間はとれないけど、
今後もふーちゃんの成長をちょこちょこ記録できたらいいなとは思ってます。

あ、また泣いてる!
ではまたでーす ε====(´д`;)ゞ
~出産の思い出(5)~ 生後2日・3日 入院中
2012年02月09日 (木) | 編集 |
 ~出産の思い出(1)~ 1月22日 おしるし確認編

 ~出産の思い出(2)~ 1月23日 11時入院~20時面会時間終了まで

 ~出産の思い出(3)~ 1月23日 陣痛本番から出産まで

 ~出産の思い出(4)~ 1月24日・25日 生後0日~1日



病院系では、出産日=誕生日を生後0日、翌日からを生後1日と数えていくようだ。
お七夜などの日本的行事では、数えで考えるため、誕生日を1日と数えるらしい。

なので。
1月26日、生後2日の朝。
病院食という記事で書いた通り、朝食フライングゲットを悔やんでジタバタ。



授乳室で華奢でかわいい赤ちゃんと出会う。
赤ちゃんをなでさせてもらった。

うちのふーちゃんと比べると、とにかく顔が小さい!
後は何が違うのだろう、とにかく華奢な印象。
ふーちゃんは髪の毛がダントツにフサフサだが、ソレを除いても、とにかく印象が違う。
まぁ1kgも体重が違うのだから当然といえば当然。

ふーちゃんがお腹の中で通り過ぎてしまった華奢さ。
少し羨ましいとか思ってたら、「2,800でうまれたが2,500まで体重が減り過ぎてしまい、授乳を頑張らなければいけない」という話をきく。
『ちっちゃくてかわいい』と言ってしまった…。
うちが大きいという話もしたので、深い意味はないことをわかってくれて、気にしないでくれるといいのだが。
ないものねだりよりも、現状への感謝を。



ふと、もううつ伏せ寝が出来ることに気づく。
本当にもうお腹にいないんだなと実感。
産んだ直後などは子宮が動くのがわかって、擬似的に赤ちゃんがいるような感覚があったのだが。



同時期に出産した他の人はもうシャワーを浴びている。
私はまだ許可をもらっていない。
縫った範囲が広かったから??

待ってみたが一向に許可が出ないので、助産師さんと話したときについでに確認してみたところ、もう入っていいとのこと。
前日のガーゼ除去時点で本当は入ってよかったらしいが、調子が悪かったので伝えなかったそうだ。
その時点でシャワー室を予約。

午後に久しぶりのシャワー。
生き返る!!!
出産用にヒゲが差し入れてくれた残りの、グレープフルーツゼリーで一人祝杯(?)をあげる。

出産お疲れ自分!

シャワーでホッコリして一息ついて、やっと実感が出てきた。



沐浴指導という名のビデオ鑑賞会。
自治体で沐浴実習があったため、とりたてて新たな驚きはない。
ベビー石鹸は固形推奨と、ベビーパウダーは毛穴を詰まらせるので反対という病院の姿勢くらいか。




夕方、助産師さんの搾乳指導。
授乳に関しての悩みがあるか聞かれ、左側が母乳が垂れるくらい出ているが右は垂れないので左右差があることを相談。
「どれどれ、ちょっとごめんね」と助産師さんが乳頭をいじる。

母乳が飛んだ∑( ̄□ ̄;)

「おお、すごいすごい」
と左右両方から母乳を飛ばす助産師さん。

あれ、ていうか飛んだ母乳はどこへ…?
…既にわからなくなっていたので気にしないことにした。

順調に母乳が出ているようなので、ミルクを足すのを止めてみようと言われる。
展開早っ!

本当に母乳だけで大丈夫なのか不安になりつつも、母乳のみにチャレンジ開始となる。



この辺りから、同室の中で今回が第一子の方2名とお話するようになる。
その内1名は、出産後に赤ちゃんが便を含んだ羊水を飲んでしまって炎症を起こし、保育器に入っているとのこと。
もう1名は予定日超過のためバルーンを使用、陣痛促進剤投与。
バルーンの痛み、陣痛の辛さなどの話に花が咲いた。




4人部屋で、自分の所を含めて、3人赤ちゃんがいる状態で夜を迎える。
今回が第二子の方と、今日から母子同室開始の方(予定日超過した方)は赤ちゃんを預けたようだ。

病院方針として、入院中に一度は夜間の母子同室を推奨している。
ソレを考えるとチャンスは今夜を含めてあと3回。
しかし自分一人の母子同室は、どうしても周囲への迷惑が気になってしまう。

迷いに迷って、今日も諦めようと預けにいったところ、助産師さんが相談に乗ってくれた。
「同室の人のことは気にする必要はない」と言ってくれたが、どうしても気になってしまうこと伝えたところ、授乳時に呼び出してくれることになった。
母乳分泌に重要な頻回授乳と同室者への迷惑という悩みが解決し、一気に気が楽になった。

まぁ結果としては、助産師さんが授乳タイミングを知らせに来てくれた時点で多少の騒音は発生するため、完全に同室者への迷惑が防げたわけではなかったが。
ただ、今日から母子同室開始した方も、この授乳にだけ行く方式をとっていたようで、自分だけではなかったことに少しホッとした。



実際に小間切れ睡眠を体験してみたが、妊娠中から眠りが浅く何度も起き出していたため、思ったよりは対応できている気がした。
これをずっと繰り返すとどうなるかわからないが。
病院では毎日朝8時から11時頃までは沐浴や診察のために新生児室に預けなければならないので、どうしても寝不足な場合はそこで眠ればいいわけだし、少なくとも入院中はなんとかなりそうだ。

母乳がちゃんと出ているか気になって、ベビースケールで確認してみた。
授乳前に比べて58gふーちゃんの体重が増えていたので、58ml母乳を飲んだということらしい。
ちゃんと母乳が出ている!

ふーちゃんがなかなか寝付かず、暗くなってしまっていたが、少し気が楽になる。
『満点の必要はないんだぞ』と自分を励ましていたが、母乳が出ているという事実が一番効いた。




1月27日、生後3日。
メールでは挨拶していたが、改めて職場に電話で出産報告。
電話をとってくれた同僚Uちゃんにおめでとうと言われ、嬉しくなる。
既にメールで方々に連絡をして、色々なおめでとうをもらったが。
妊娠でヒゲ以外で一番迷惑をかけたこの子が純粋に祝ってくれるのが、たまらなく嬉しいのだ。



母体も毎日検温と尿・便回数の報告をする必要がある。
出産後、便秘のまま。
元から便秘体質で、便を柔らかくする薬も持参していたので、出産後の夕食からずっと飲んでいるが、全く気配がない。
傷口が痛くて、トイレいってもいきむどころじゃないのも原因だと思われる。
「入院中に一度は出しておこう」と言われ、毎食後1錠だったのを2錠に増やす。



調乳指導。
Meijiの栄養士さん(?)が色々話してくれた。
病院の近くにある赤ちゃん本舗でも栄養相談を行っているらしい。

ここの病院は、Meijiのほほえみ らくらくキューブを使っている。
計量の必要がなくて、キューブを哺乳瓶に入れて、70℃のポットからお湯を注ぐだけと、確かに作るのがとっても楽。
このほほえみにはDHAが豊富に含まれているらしい。
赤ちゃんの脳の成長に効果があるそうな。

授乳中のお母さんは和食中心のバランスの取れた食事をとのこと。
甘いもの、脂肪分は少なめにして、水分を多めに。
麦茶・ほうじ茶、魚・貝・大豆・乳製品推奨。
ただし牛乳を水代わりに飲むということは、脂肪分のとりすぎになるのでアウト。



ふーちゃん、体力がついてきたのかなかなか寝つかないように。
赤ちゃんベッド(コット?)に置くと泣くため、夕食が遅れる。
また深夜も、授乳と廊下の徘徊を繰り返す。

明け方、授乳後にすぐベッドに置かず、しばらく抱いていると寝つくことを発見する。
~出産の思い出(4)~ 生後0日・1日 入院中
2012年02月09日 (木) | 編集 |
 ~出産の思い出(1)~ 1月22日 おしるし確認編

 ~出産の思い出(2)~ 1月23日 11時入院~20時面会時間終了まで

 ~出産の思い出(3)~ 1月23日 陣痛本番から出産まで



今までの大抵の記事にはオチをつけたり工夫していたが、出産の思い出に関しては記録の意味合いも強く、自然と文体もかなり違ってしまう。
感情までこめているとキーボードを打つ手が止まってしまうか、逆に止まらなくなって前に進まなくなりそうなので、このままの文体で行こうと思う。

じゃあ何故「思い出」という言葉を選択したのか、我ながらナゾ。
今更「記録」に変更するのもアレなので、これまたこのまま行こうと思う。






1/23子宮口がなかなか開かず、陣痛で体力消耗。
1/24早朝に破水、陣痛促進剤投与、骨盤レントゲン、出産。


出産後、希望していたカンガルーケアをしてもらう。

そして助産師さんにふーちゃんの頭を支えてもらって、初授乳(の真似事)。
生まれた直後なのに、ちゅぱちゅぱと乳首に反応して、吸い付いてきた。

頭が働かず、私自身でふーちゃんの頭を支えるという発想が全く浮かばず。
ずーっと助産師さんが位置調整していてくれた。



その後、ふーちゃんは計測、私は後処理のため、ヒゲが分娩室を退室。
その間にヒゲが両家の実家に出産報告をしてくれた。

ふーちゃんが大きかったせいか、会陰どころか膣内?まで裂けていたそうで、手際よく縫われる私。
麻酔はしてくれたけど、効いてないところまでガシガシ縫われる。

『イテテ』とつい軽く声がもれるが、「深呼吸して~」としか言われないので、麻酔できないところなのかなと思い、おとなしく従う。

膣内に血腫ができていたらしく、その後をドクターが心配して何度か様子をみにきてくださったが、どうやらうまく処置できたようで、悪化しなかったようだ。



分娩後2時間程度、分娩室にてヒゲと二人で身体を休める。

その間に私の母が面会にきてくれた。
まだ私は会えないので、ヒゲに対応してもらい、ふーちゃんとはガラス越しの対面となった。
しばらく経てば病室に戻れるが、母は母子の無事とふーちゃんの顔を確認し、そのまま帰ったらしい。



ふーちゃんとヒゲと一緒に病室に戻る。
ベッドの両脇に柵がされた。
転落防止なのか勝手におりないようになのか。



ふーちゃんの泣き声が愛らしい。
「ふぇ…」という声がもれるが泣き声まではならない。
長丁場にふーちゃん自身も疲れたことだろう。
顔が見たいが、ベッドからだと全く見えなくてさみしい。

晩御飯はスタッフの方がベッドに持ってきてくれた。
お箸を持つ手が震える。
自覚以上の疲れらしい。

もちろんヒゲのご飯は用意されていないが大分空腹だということなので、昨日入院前に慌てて握ったおにぎりを食べてもらった。



出産直後の夜は、赤ちゃんは新生児室で預かってくれるとのこと。
お世話する知識も体力もないし、そのままお願いした。

この病院は母体への投薬もOKという方針とのことで、日頃から生理痛・頭痛用に処方してもらっている鎮痛剤をもらって寝た。



深夜に車椅子でトイレへ。
笑えるくらいに未だに力が入らない。
なんとか個室では自力で作業できた。

2回目のトイレは助産師さん見守りの中の自力歩行。
よちよち歩きながらも大分回復。

朝、自力歩行。
助産師さんの最終確認の上、今後は自分で好きにトイレに行っていいと許可が出た。

ここまでは順調な回復だったが、ここからどんどん傷口の痛みが強くなっていく。
止血のためにつめこんだガーゼと、朝は鎮痛剤飲んでいないから薬が切れたのが原因だろう。



それでも午前中に行われた授乳指導は無事に終える。

助産師さんに言われた通りに授乳枕をセットし、こわごわ赤ちゃんを抱え、授乳を開始。

かなりの吸引力!!!∑( ̄□ ̄;)

含ませ方を間違えると、痛いだけではなく切れたりしてしまうというのにも納得。

意外だったのは、妊娠中に乳頭マッサージをしていた人が少なかったこと。
というか、その時の授乳指導を受けた三人の中では私一人だった。

妊娠確定時に病院からもらった妊婦用パンフレットに、「乳頭マッサージは胎動を感じ始めた19週頃から推奨、ただしお腹の張りやすい人は医師などに相談してから始めること」とあったけど、そんなに重要視するものでもないのか、皆さん張りやすかったのか。

私だってそんなにマジメにはやらなかったけどね。
ある程度乳頭が柔らかくなって分泌物が出るところまではちょこちょこやって、それ以降は一週間に一度やるかやらないかって程度。

一度の授乳でかなり痛がってた人もいるので。
私は多少痛くても授乳後まで痛む程ではないってことは、マッサージで柔らかくしておいた効果はあったのかもしれない。

まだ母乳はろくに出ないので、ミルクを10ml追加。
まず赤ちゃんに母乳を飲んで刺激してもらい、その都度ミルクを足すのが病院の方針のよう。
出なくても刺激してもらうことが重要とのこと。

授乳後はまた新生児室へオアズケ。
午後に予定している母子同室指導を終えるまではまだ御一緒できないとのこと。



昼頃、前日に出産した人たちが処置室にてガーゼ除去などの処置を受ける。
私、立ったり座ったりする時の痛みで既に涙目。

ガーゼ除去、文字通り、10mとか詰め込んだガーゼをひたすら抜き取っていく作業。
抜き取る際にこすれて痛みが走り、またしても涙。

でもガーゼを取ったら大分痛みが和らいで、鎮痛剤もらってどんどん楽になった。

私の痛がりようをみて、午後の母子同室指導をキャンセルするという話だったが、かなり回復したので予定通りに行ってもらうことに。



母子同室指導、そしてオムツ替えを習う。
ココの病院はパンパースを使用。
自宅ではパンパースとムーニーを1個ずつ買ってある。
どのオムツがいいのかまだわからないから、病院と同じだからといって、ソレオンリーで揃えるのは怖かったので。

うまれたばかりの赤ちゃんの便は、ベトベトで黒緑色で、本当に海苔の佃煮のよう!(ごめんなさい)
これが母乳やミルクを飲んでいくと変わっていくとのこと。
人体の不思議を実感。



夜、私の実家の父母兄が来てくれた。
父は0歳児から使えるという木製のおもちゃのプレゼント、母はパジャマの差し入れ、兄はお祝いの花をくれた。

20120125木のおもちゃ

20120125花

ヒゲもなんとか仕事を終え、面会時間前に滑り込んで合流。
晩御飯に牛角で焼肉パーティーをしたらしい。
ビールで乾杯が少し羨ましい。



その後、自力で授乳してみたが、げっぷが出ない。
助産師さんに確認したが、やり方は間違っていないとのこと。
後でわかったが、体勢の関係で、げっぷが出ていても聞こえていなかったようだ。
新米ママは何もかもが試行錯誤。



今日から夜も母子同室が可能だが、同室の方々は第二子だったり出産直後だったりで、まだ同室している人がいない。
まだ不慣れなことと自分ひとりだけの母子同室に勇気が出ず、23時に新生児室に預けて寝た。
生後2週間目 母乳とケンタッキー
2012年02月05日 (日) | 編集 |
退院後最大の試練。
ヒゲ両親のご訪問に備え、大掃除やら何やらで多忙だったため、
なかなか更新できません(´д`;)ゞ

ふーちゃんとの生活、寝不足ながらも色々な表情やしぐさに癒され、
メロメロでとろけそーです(*´д`)人(´д`*)


出産後の記事をもう一個書こうと思ってはいますが、もう少し後にします。



さて。

うちの病院、授乳中の食事についてもそんなに厳しくはなく、
「基本的にバランスのいい食事を。
甘いものと脂っこいものはトラブルの原因になるので控えて」
という程度の指導です。

個人的に辛いものが大好きなので、
『刺激物はまずいですよね?』
と質問してみたところ。
「カレーとかもたまにならいいよ。
 毎日カレーとかだと問題だけど。
 全面的に禁止だとストレスたまっちゃうじゃない。」
とサラリとおっしゃってくださいました。

ちなみに病院で調乳指導をしてくれた、
Meijiの栄養士さん(なのかな?)は、
もっと具体的に、
「基本は和食。特に大豆製品と魚介類がオススメ」
とおっしゃってました。



そんな中。
ヒゲがケンタッキーの、
「超肉食系サンド チキンフィレダブルを試したい!」
ということで。

ヒゲはチキンフィレダブルとポテトとコールスローとオリジナルチキン2ピース。
私には和風カツサンドとポテトとコールスローとオリジナルチキン1ピースを買ってきてくれました。

たべまくり!

超ちゃれんじゃー!ヽ(゜~゜;)ノ



翌日、これまでになくお胸がハリハリorz
もう、自分的に超巨乳!∑( ̄□ ̄;)

ちょっと痛いくらいに張ってきて、この初体験に少々動揺。
ふーちゃんが一生懸命吸ってくれて、
お風呂で乳頭マッサージもして、今はなんとか落ち着きました(´д`;)ゞ

さすがケンタ、パンチ力が違いました(゜~゜;)

しばらくオアズケか、チキンは半ピースかなー(ノд`;)



あ、ちなみにバンズのかわりにチキンフィレ肉でチーズやらベーコンやらをサンドしたという、
おバカなくらい肉々しいチキンフィレダブルの感想は。

味、濃っ∑( ̄皿 ̄;)

でした。
リピはしなくていいかな┐(;´д`)┌
~出産の思い出(3)~ 陣痛本番から出産まで
2012年02月01日 (水) | 編集 |
こんにちは、退院して3日目のクロ猫です。

多少の寝不足はありますが、
ふーちゃんのかわいさにメロメロな夫婦です(*´д`)人(´д`*)
(ええ、親バカです!!∑( ̄▽ ̄)b)

さすがに産褥期。
眼精疲労や身体の疲れを心配されているので、
出産の思い出は小分けにして投稿しようかと思います。

佳境に入った頃の記憶がボロボロで、時系列や細かい表現はあやふやですが、
大筋では間違っていないはず。

あ、今回のタイトルがいきなり(3)なのは、
既に投稿した2個の記事のタイトルを変えて、それぞれ(1)(2)にしたからです(´д`;)ゞ


 ~出産の思い出(1)~ 1月22日 おしるし確認編

 ~出産の思い出(2)~ 1月23日 11時入院~20時面会時間終了まで




20時に面会時間が終了。
すぐには生まれなそうなので、ヒゲが帰宅することになったところまでは、
携帯で記事を書けるくらい余裕がありましたが。

が。

21時、3~6分間隔、生理痛の強いような痛みから腰骨への強烈な痛みへと変化。
陣痛の持続時間が1分以上になり、悶え始める。
深呼吸を心がけても、陣痛の合間は息が切れている程。
周囲に迷惑かもと思いつつ、これ以上は抑えられず。
22時の消灯時に陣痛室に移動しましょうと言われ、その時を心待ちにする。


22時、助産師さんが4人部屋の各々の状態確認・指示に来る。
やっと移動できると思ったら、涙が止まらなくなった。
陣痛室なら面会時間は関係ないそうなので、
雪の中、ヒゲに来てもらえるようお願いしてしまった。


23時頃、痛みが更に強くなり、腰骨にガンガンと響く。
腰を押してもらったり、テニスボールを貸してもらったりするが、
我慢の限界、声が出てしまう。
子宮口を確認してもらったところ、なんと2.5cm。
12時間前の入院時と全く変わらず。
もう限界と思ったのに、全開までこの痛みのままあと何時間?
絶望する。

それでも陣痛は止まらない。
ヒゲに支えられトイレに行くだけで一大労働。
途中で陣痛が来るともう立っていられない。
『弱音を吐いちゃいそうだ』とヒゲにもらしたところ、
「吐いちゃっていい」と言ってくれたので。
『もうやだ。いっそ取り出してくれ、とか思っちゃう』とポロリ。
ヒゲは責めずに「うんうん」とうなずいてくれる。
「赤ちゃんのために頑張ってくれてありがとうね」と声をかけてくれる。
嬉しいけれど、もう『うん』としか答えられない。


痛がることにも疲れてしまって、声を出さなくなる。
横になり、陣痛の合間にウトウト、陣痛がきたらひたすら耐える。

明け方、ダメ元で再度子宮口を計測してもらったが、やっと2.5~3cmというところ。

ここ数週間激務で元から睡眠不足だったヒゲ、
頑張って付き添ってくれているがかなりの疲労。
子宮口も全く開かずメドがたたないので、
電車もない時間だがタクシーで帰宅して、休んでもらった。


朝7時頃、一際強い痛み、何かがもれる感触。
尿漏れ? 破水? 自分ではわからない。
助産師さんを呼び、トイレに行こうとしたところ、ジャバジャバと液体漏れがとまらない。
明らかな破水。
幸い、既に特大サイズの産褥シートを身に着けていたため、そこまで汚さずに済む。

破水後は骨盤痛が更に悪化。
朝食は全く食べられず、ゼリー飲料をちびちび、ちびちびとなめる。


9時、医師から陣痛促進剤使用の確認。
『使いたくなかったけど、体力が限界なので、お願いします』と返答。
内診してもらったところ、子宮口5.7cm。
破水後に一気に進んだらしい。

医師とのやりとりの最中、ベッド上でいきなり数度の嘔吐。
かなりの量の吐瀉物で、ベッドを汚してしまう。
何度も謝ると助産師さんが「気にしないで」とフォローしてくれる。

ヒゲに来てもらえるよう、助産師さんから連絡を入れてくれるとのこと。
冷静に説明できないのでお願いする。

陣痛促進剤使用の承諾書にサイン。
手が震えて、文字がミミズのよう。


この後、出産可能かどうか骨盤のレントゲン写真撮影を行うとのこと。
『もっと余裕がある時にしてくれればいいのに』と今は思うが、
この時は言われるがままに『はい』と従うだけ。
車椅子でレントゲン室に運ばれ、介助されながら撮影。


陣痛室でラクテックを点滴しながら待機、分娩室へ。
分娩室に入ってから、促進剤の投与を始める。
この辺りから記憶があいまい。
相変わらず声を出す気力はなく、静かに耐えるのみ。


ヒゲ到着。
息が荒く喉が渇くため、飲み物の追加を頼む。
お茶の味も邪魔で、水しか飲めない。

痛みに耐えるだけだったのが、不意にいきみ発作がくる。
『いきんじゃう、どうしよう』とかなんとか取り乱した気がする。
助産師さんが内診、子宮口がやっと全開、いきみの許可が出る。

一回のいきみを長く、軽い呼吸を挟んで二回目のいきみをながーく、と習う。
耐えるしかない今までと違って、頑張れる・打ち込める状況に救われる。


ウトウトしながら、陣痛の波がきそうになると意識が覚醒、深呼吸し、いきむ。

陣痛の合間には頻繁にペットボトル入りの水をヒゲにねだる。
ストローで飲んでいると、時々こぼしてしまう。
ヒゲが拭いてくれる。

ものすごい汗、ヒゲが拭いてくれる。

私がいきむ時にはヒゲもいきんでくれていた。

これの繰り返し。
後からヒゲにきいたが、ハンドタオル4枚以上消費したそうな。


どのくらい繰り返したのか、どのくらい時間が経ったのか全く覚えていない。
何かが引っかかる感じ、会陰あたりの皮膚が限界まで伸びている感触を感じる。
「赤ちゃんの髪が見えてるよ」と助産師さんに言われる。
どうやら髪がフサフサのよう。
ハゲチャビンで生まれたヒゲには似なかったようだ。
ヒゲが安堵していたのが、妙に印象に残っている。


医師・助産師・私の準備がされ、「ここが本番だよ、がんばれ!」と励まされ、
最後のいきみに入る。


「もういきまなくていい」と言われて、
両親学級で習ったハッハッハッハッという浅い呼吸をしてたら、
「深呼吸して」と言われる。
助産師さんだか医師だか病院によってだかで違うようだ。

深呼吸に切り替えたが、「もう一回いきんで!」と指示がくる。
赤ちゃんが大きくて、出てこないらしい。
『え、いきむ? いきむの?』一回で指示が理解できず、確認した記憶はある。


その後2~4回程いきんだだろうか。
ずるりと引き出される感触、青い顔が一瞬見えた。

「こりゃ大きいねぇ」という誰かの声。
泣き声が聞こえた。



平成24年1月24日午後1時45分。
3,830g、52cm。
大きめの女の子、誕生。



軽く処置され、バースプランで希望していたカンガルーケア。
戻ってきたふーちゃんの顔は真っ赤、まさに赤ちゃん。
言われた通り、生まれたばかりなのに髪は黒々、フサフサ。
手は白くふやけてた。

『ふーちゃんがんばったね、えらかったね』が私の第一声。
ヒゲは私を労わってくれた。
お礼を言ってくれた。

こちらこそありがとうだよ、ヒゲ。
一人じゃくじけてた。


20120201手2

20120201足2



いらっしゃい、ふーちゃん。

これからよろしくね、ふーちゃん。




思い出しながら書いてたら泣けてきて。
休み休みしつつ、つい出産まで書いちゃいました(´д`*)ゞ

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